
5月22日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」では、5月25日に投開票が迫るさいたま市長選挙を大特集!

今回の市長選には、新人4人、現職1人の計5人が立候補しています。
加川義光氏(日本共産党 ・新人) は元さいたま市議(合併前の浦和市議も含む)を7期務めました。物価高対策や消費税5%減税といった国政マターにも言及しています。共産党は消費税のシステムができた当初から反対しており、加川氏も市長として国に求めていく姿勢を示しています。与野中央公園の5000人アリーナ計画の撤回・中止も訴えています。元々、原山市民プールの存続を求める住民運動にも関わっていた経験があります。
清水勇人氏(無所属・現職) は現在4期目の現職市長です。今回の選挙では公明党県本部が支持し、自民党や立憲民主党の市議が有志で応援するなど、与野党相乗りの様相を呈しています。「希望のまちへ もっとシンカ!」をキャッチフレーズに、これまでの4期16年の実績を強調。幸福度ランキング1位やSDGs先進度2回連続1位など、数字を挙げて市の良さをアピールしています。岩槻までの地下鉄7号線(埼玉高速鉄道線)延伸実現を強く訴えています。
沢田良氏(無所属・新人)は元・日本維新の会の衆議院議員で、埼玉15区で活動していました。減税を政策の前面に掲げており、旧浦和市出身ですが各地域の魅力を高めていきたいと訴えています。また、埼玉スタジアムを県から市が買い取ることや、浦和ナンバーの選択制導入にも言及しています。今回は河村たかし衆院議員や泉房穂・前明石市長と並んだ写真を掲載するなど、第三極だけでなく幅広い層へのアピールが見られます。
小袋成彬氏(無所属・新人)は 34歳の最年少候補で、ミュージシャン・作家として活動してきました。既存の選挙スタイルに捉われず、タスキをしない、BGMを流す演説スタイルなどが特徴。政策面では公共空間の規制緩和、緑地面積の減少問題、教育・福祉などに取り組むと訴えてロードマップも示しています。政治経験がない中で作り込まれた政策には驚きの声も。投票率を上げることを選挙運動のメインテーマの一つにしています。
西内聡雄氏(日本保守党〈石濱哲信氏代表〉公認)は日本保守党公認での挑戦。戸田市議選でトップ当選した河合悠祐氏が応援に入るなど熱量の高い選挙運動が見られるといいます。政策の筆頭に「外国人生活保護廃止」を掲げ、隣接する川口市の外国人に関連する課題にも触れ、それがさいたま市にも影響を及ぼすとして止める必要性を訴えています。他にも農業支援、教育の見直し、市長報酬の削減なども政策として挙げています。
今回の論点となっている税金の使い道や公共空間のあり方やは、多くの有権者からの関心を集めやすい問題でもあります。これに対し、候補者たちがどう訴えていくのか最後まで見逃せません。
埼玉県では投票率の低迷も課題となっています。市民にとって、4年に一度の自分のまちのリーダーを選ぶ重要な機会です。ぜひ投票に行って、未来を決める一票を投じましょう。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
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