登米市長選挙は新人3名と現職の戦い!4月27日投票 宮城県

2025/04/24

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選挙ドットコム編集部

4月20日に告示された登米市長選挙には、新人の永島順子(ながしま・じゅんこ)氏(70)、現職の熊谷盛広(くまがい・もりひろ)氏(74)、新人の吉田裕(よしだ・ひろし)氏(76)、新人の熊谷康信(くまがい・やすのぶ)氏(47)の無所属4名が立候補しました。投開票は4月27日に行われます。

今回は現職の市政の是非、市役所本庁舎の機能を備えた複合施設の建設の是非、人口減少対策などが争点と考えられます。

旧 迫町出身、埼玉大学卒業。登米市議を務める 永島氏

永島氏は旧 迫町(現 登米市)生まれ、埼玉大学教養学部卒業。学習塾主催、河合塾講師、フェリス女学院大学職員、地域政党神奈川ネットワーク運動役員・共同代表、NPO法人いそご元気サポート理事長を経て、2021年の登米市議会議員選挙で初当選しました。

永島氏は以下の政策を掲げました。

慶応義塾大学卒業。旧 津山町長、宮城県議会議員、登米市長を務める 熊谷盛広氏

熊谷盛広氏は慶応義塾大学法学部法律科(通信課程)卒業。旧 津山町(現 登米市)長を経て、2007年から宮城県議会議員を1期務めました。2017年の登米市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。

熊谷盛広氏は以下の政策を掲げました。

宮城県佐沼高等学校卒業。佐沼行政区長を務める 吉田氏

吉田氏は宮城県佐沼高等学校卒業。佐沼行政区長、佐沼オールテニスクラブ会長、グリーンTC会長を歴任しました。

吉田氏は以下の政策を掲げました。

専修大学卒業。登米市議会議員を務める 熊谷康信氏

熊谷康信氏は専修大学卒業。登米ライスサービス、あいおいニッセイ同和損保の営業を経て、2021年の登米市議会議員選挙で初当選しました。

熊谷康信氏は以下の政策を掲げました。


宮城県登米市長選挙 4月27日投票 立候補者一覧はこちら>>


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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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