石巻市長選挙は新人2名と現職の戦い!4月27日投票 宮城県

2025/04/23

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選挙ドットコム編集部

4月20日に告示された石巻市長選挙には、新人の青木満里惠(あおき・まりえ)氏(70)、新人の木村紀斗(きむら・のりと)氏(50)、自由民主党・立憲民主党・公明党が推薦する現職の齋藤正美(さいとう・まさみ)氏(70)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月27日に行われます。

今回は齋藤市政の是非、人口減少対策、高齢化が進む中での地域交通のあり方などが争点と考えられます。

東京都出身、北海道大学卒業。講師を経て、石巻市議を務める 青木氏

青木氏は東京都生まれ、石巻市育ち、北海道大学文学部言語学専攻卒業。東北大学で非常勤講師(日本語教師)を、宮城大学、仙台電波高専・宮城高専等で講師を務めました。2018年の石巻市議会議員選挙で初当選。石巻市長選挙は2013年、2017年に続く挑戦となります。

青木氏は以下の政策を掲げました。

旧 河南町出身、東北福祉大学卒業。社会福祉事業に従事 木村氏

木村氏は旧 河南町(現 石巻市)生まれ、東北福祉大学社会福祉学部社会教育学科卒業。参議院議員の公設第一秘書を経て、現在は社会福祉事業に従事しています。

木村氏は以下の政策を掲げました。

石巻市出身、日本大学卒業。石巻市議、宮城県議、石巻市長を務める 齋藤氏

齋藤氏は石巻市生まれ、日本大学工学部建築学科卒業。1984年から石巻市議会議員を、1987年から宮城県議会議員を通算7期務めました。2021年の石巻市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。

齋藤氏は以下の政策を掲げました。


宮城県石巻市長選挙 4月27日投票 立候補者一覧はこちら>>


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選挙ドットコム編集部

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