
4月20日に告示された石巻市長選挙には、新人の青木満里惠(あおき・まりえ)氏(70)、新人の木村紀斗(きむら・のりと)氏(50)、自由民主党・立憲民主党・公明党が推薦する現職の齋藤正美(さいとう・まさみ)氏(70)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月27日に行われます。
今回は齋藤市政の是非、人口減少対策、高齢化が進む中での地域交通のあり方などが争点と考えられます。
青木氏は東京都生まれ、石巻市育ち、北海道大学文学部言語学専攻卒業。東北大学で非常勤講師(日本語教師)を、宮城大学、仙台電波高専・宮城高専等で講師を務めました。2018年の石巻市議会議員選挙で初当選。石巻市長選挙は2013年、2017年に続く挑戦となります。
青木氏は以下の政策を掲げました。
木村氏は旧 河南町(現 石巻市)生まれ、東北福祉大学社会福祉学部社会教育学科卒業。参議院議員の公設第一秘書を経て、現在は社会福祉事業に従事しています。
木村氏は以下の政策を掲げました。
齋藤氏は石巻市生まれ、日本大学工学部建築学科卒業。1984年から石巻市議会議員を、1987年から宮城県議会議員を通算7期務めました。2021年の石巻市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
齋藤氏は以下の政策を掲げました。
宮城県石巻市長選挙 4月27日投票 立候補者一覧はこちら>>
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