那覇市長選立候補予定。城間幹子(しろま みきこ)氏の経歴・政策は?
2018/07/30
4月20日に告示された日光市長選挙には、新人の武田幸雄(たけだ・さちお)氏(63)、新人の瀬高哲雄(せたか・てつお)氏(43)、現職の粉川昭一(こなかわ・しょういち)氏(61)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月27日に行われます。
今回は粉川市政の是非、ユネスコの世界遺産登録から25年を迎えた「日光の社寺」を中心とした観光業などの地域産業の振興策、人口減少対策などが争点と考えられます。
武田氏は日光市生まれ、駒澤大学経済学部卒業、宇都宮大学大学院修了。日光市内の中学校の教諭を経て、日光市立中学校教頭、日光市立小学校校長、栃木県教職員協議会長、栃木県学校管理職員協議会長を歴任しました。2022年の日光市議会議員選挙で初当選しました。
武田氏は以下の政策を掲げました。
瀬高氏は北海道苫小牧市生まれ、東洋大学社会学部社会福祉学科卒業。株式会社コクド(現プリンスホテル)、アニャンハルラアイスホッケーチーム、アイスホッケーのプロチーム「H.C.栃木日光アイスバックス」を経て、2014年から日光市議会議員選挙で3期連続当選しました。
瀬高氏は以下の政策を掲げました。
粉川氏は新潟県長岡市生まれ、栃木県立今市工業高等学校卒業。東京道路エンジニアリング株式会社、有限会社協栄技研を経て、有限会社協栄技研代表取締役、社団法人今市青年会議所理事長、栃木県総合計画懇談会委員、有限会社協栄技研相談役を歴任しました。2010年から2021年まで日光市議会議員を3期11年務め、2021年の日光市長選挙で初当選。今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
粉川氏は以下の政策を掲げました。
栃木県日光市長選挙 4月27日投票 立候補者一覧はこちら>>
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