【鹿島市長選】あす投開票。現職 樋口久俊氏 VS 新人 中村一尭氏
2018/04/21
2025年4月14日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」では、「都議選武蔵野市選挙区」を取り上げました。。保守、リベラル、そして第三極が入り乱れるこの選挙区は、今後の武蔵野市の政治を占う上で非常に重要な意味を持ちます。
武蔵野市選挙区(定数1)に現在、出馬が予想される候補者は以下の4名です。
武蔵野市はかつての「土菅(どかん)戦争」に象徴されるように、保守とリベラルが激しく議席を争ってきた地域です。今回の選挙では、現職の東氏(自民党)と、前回の市長選で約300票差で落選した笹岡氏(無所属、立憲民主党推薦)が、その対立の構図を受け継いでいます。そこに、国民民主党の松井氏と、再生の道の尾花山氏が参戦し、選挙戦はより複雑な様相を呈しています。
選挙戦の注目ポイントとしては、2023年の武蔵野市長選、2024年の都議補選と衆院選で保守系が3連勝しており、武蔵野市で強いとされてきたリベラル系が勢いを減退させている点が挙げられます。
元武蔵野市選出の都議会議員だったMC鈴木邦和によると、武蔵野市内での自民党支持率は全国平均と変わらない水準であるものの、立憲民主党の支持率が全国平均より10ポイント程度高く、2割程度を占めています。さらに、日本共産党の支持率も公明党を上回っています。立憲民主党と日本共産党の関係が良好なことも、リベラル系の強さの根底にありました。
しかし、リベラル系だった松下玲子前市長が提案した外国人住民投票条例案がその是非をめぐって議論を呼び、市長選前後に支持が失速し、その後の衆院選でも勢いが減退している様子がみられます。また、今回の笹岡氏の推薦を巡って一部の地元市議からは反発する声も上がっており、一枚岩で戦い抜けるかが勝敗を分ける要素となりそうです。
今回の都議選で台風の目となると予想される国民民主党と再生の道ですが、MC鈴木は「武蔵野市では右と左が強すぎて第三極のボリュームゾーンが少ないので、国民民主党と再生の道が一本化しても武蔵野市では勝てない」と予想。両党が保守とリベラルのどちらの支持層を切り崩すかを注目しているといいます。
従来は2万超えの票数で議席を争う戦いでしたが、今回は第三極の参戦によって当選ラインが下がる可能性もあります。
都議選2025の武蔵野市選挙区は、保守、リベラル、第三極が入り乱れ、非常に激しい選挙戦になることが予想されます。各候補者の動向、そして有権者がどのような選択をするのか、今後の展開から目が離せません。
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