
4月6日に告示された庄原市長選挙には、八谷恭介(やたがい・きょうすけ)氏(54)、政野太(まさの・ふとし)氏(57)の無所属新人2名が立候補しました。投開票は4月13日に行われます。
現職の木山耕三氏が退任を表明し新人2名の争いとなった今回の庄原市長選挙は、急速に進む人口減少・少子高齢化への対策、基幹産業である農業や林業の振興策などが争点と考えられます。
八谷氏は庄原市出身、広島工業大学工学部機械工学科卒業。株式会社ツチヨシ、スイス・イタリアでのスキーガイド、林業および建築業の個人事業「あすなろ工房」を経て、「株式会社asunaro工房」の代表取締役に就任。2022年に備北森林組合の代表理事組合長に就任しました。
八谷氏は以下の政策を掲げました。
政野氏は庄原市出身、広島県立東城高等学校卒業。会社員、東城町商工会理事を経て、2013年から庄原市議会議員を3期連続で務めました。
政野氏は以下の政策を掲げました。
広島県庄原市長選挙 4月13日投票 立候補者一覧はこちら>>
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