
4月6日に告示された豊後高田市長選挙には、現職の佐々木敏夫(ささき・としお)氏(82)、新人の河野真一(かわの・しんいち)氏(59)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月13日に行われます。
今回は佐々木市政の是非、観光資源を生かした地域の活性化策などが争点と考えられます。
佐々木氏は専修大学経済学部卒業。1987年から2017年まで大分県議会議員選挙で8期連続当選しました。2017年の豊後高田市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
佐々木氏は以下の政策を掲げました。
- 子育てに必要な費用負担の軽減などの人口増加策、観光振興策など「未来への投資」をさらに進める
河野氏は大分県佐伯市生まれ、旧 真玉町(現 豊後高田市)育ち、福岡大学法学部卒業。旧 真玉町に入庁し、豊後高田市議会事務局長、企画情報課長、商工観光課長、観光協会事務局長、市工業連事務局長を歴任しました。
河野氏は以下の政策を掲げました。
1.元気なまち!
●みんなで考える「まちづくり100人会議」の設置
●10人集まれば「市長」が出向いていく「どこでも市役所」を開催
●白ネギ、そば、イチゴ、ブドウ、畜産、岬ガザミなどの特産品の振興
●昭和の町の魅力アップ(バスターミナル改修、チャレンジショップ整備等)
●歴史文化と自然を生かした「体験・滞在型観光」の推進
●多様な企業誘致及び工業団地の整備
●県道中津高田線及び宇佐ICアクセス道路の早期整備推進
●まちづくり会社の商社機能強化で「ふるさと納税」の拡大(目標5億円)2.楽しいまち!
●スポーツ・イベント・防災・小中高生の遊び場などの拠点となる多目的体育館の整備
●健康遊具、ボルダリング、スケートボード場の整備
●周辺部に市民も購入できる宅地の整備
●カフェチェーン等の誘致
●大規模災害時の避難場所としても使える野球場、サッカー場の検討3.夢のあるまち!
●高齢者等交通弱者が便利に使える新たな交通の実現
●市役所に来なくても手続きができるスマート市役所の実現
●“デジタル通貨”による地域内経済循環の促進
●優秀な外国人材確保のため、日本語学校の誘致
●ITを活用したスマート農業、有機農業等の推進
●小中学校での先進英語教育、金融教育の推進
●森林資源、太陽光、風力などを活用したカーボンニュートラルの推進
大分県豊後高田市長選挙 4月13日投票 立候補者一覧はこちら>>
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