鹿島市長選挙は新人2名の一騎打ち!4月24日投票 佐賀県
2022/04/23
4月6日に告示された菊池市長選挙には、新人の平直樹(たいら・なおき)氏(48)、新人の宮海彦(みや・うみひこ)氏(43)、現職の江頭実(えがしら・みのる)氏(71)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月13日に行われます。
今回は江頭市政の是非、人口減少対策、温泉などを活かした観光客誘致策、基幹産業である農林業の活性化策などが争点と考えられます。
平氏は菊池市生まれ、熊本県立菊池高等学校卒業。熊本市内の企業、有限会社かまやを経て、2014年から菊池市議会議員を3期11年務めました。
平氏は以下の政策を掲げました。
宮氏は東京都生まれ、明治大学経営学部卒業。青年海外協力隊のパナマ共和国派遣、アメリカでの体操コーチ、シルクドゥソレイユのキャプテンおよびコーチ(兼任)、舞台俳優を経て、2020年に帰国。2021年に菊池市に移住し、2024年に「菊池バク転部」を立ち上げ子どもから大人まで指導、 また菊池観光協会の副代表理事に就任しました。
宮氏は以下の政策を掲げました。
江頭氏は菊池市生まれ、九州大学経済学部卒業。富士銀行(現 みずほ銀行)、ソフトバンクを経て、2013年の菊池市長選挙で初当選。今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
江頭氏は以下の政策を掲げました。
熊本県菊池市長選挙 4月13日投票 立候補者一覧はこちら>>
【有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?】
選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。
有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。
ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?
情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします