東京都知事選挙に立候補 桜井 誠(さくらい・まこと)氏の経歴・政策まとめ
2024/07/01
3月16日に告示された小城市長選挙には、南里隆(なんり・たかし)氏(64)、藤田直子(ふじた・なおこ)氏(72)、高塚誠(たかつか・まこと)氏(55)の無所属3名が立候補しました。投開票は3月23日に行われます。
小城・三日月・牛津・芦刈の旧 小城郡4町が合併し小城市が誕生した2005年以来、市長を5期20年務めた現職の江里口秀次氏が不出馬を表明。新人3名の争いとなった今回の小城市長選挙は、産業振興策、子育て支援策、災害対策、観光政策などが争点と考えられます。
南里氏は旧 牛津町(現 小城市)生まれ、佐賀大学経済学部卒業。佐賀県に入庁し、環境、企業誘致、商工、空港、文化・スポーツ、農林水産、地域振興、国際などの分野に従事。スポーツ文化部副部長、産業労働部副部長、地域交流部長などを経て、佐賀県副知事を歴任しました。
南里氏は以下の政策を掲げました。
藤田氏は小城市出身、神戸女子大学大学院修了。兵庫県の高校で英語の非常勤講師などを務めました。2015年から市民団体「小城を想う会」の会長として活動、2022年の小城市議会議員選挙で初当選し1期務めました。小城市長選挙は2017年、2021年に続き3度目の挑戦となります。
藤田氏は以下の政策を掲げました。
高塚氏は旧 三日月町(現 小城市)出身、福岡大学商学部卒業。1993年に旧 三日月町に入庁、合併後の小城市を含め30年勤務し、生涯学習課副課長、教育総務課課長を歴任しました。2005年に総務省自治大学校第2部課程を修了。2023年から民間企業を経て、現在は家業の農業に従事しています。
高塚氏は以下の政策を掲げました。
佐賀県小城市長選挙 3月23日投票 立候補者一覧はこちら>>
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