
2月27日に告示された千葉県知事選挙には、現職の熊谷俊人(くまがい・としひと)氏(47)、共産党が推薦する新人の小倉正行(おぐら・まさゆき)氏(72)、政治団体「政治団体Q」新人の黒川敦彦(くろかわ・あつひこ)氏(46)、政治団体「NHKから国民を守る党」新人の立花孝志(たちばな・たかし)氏(57)の4名が立候補しました。投開票は3月16日に行われます。
今回は熊谷県政の是非、水道料金の値上げ、災害・防災の危機管理対策、経済振興策、子育て・教育の充実などが争点と考えられます。
熊谷氏は奈良県生まれ、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。NTTコミュニケーションズ株式会社社員、NPO政策塾「一新塾」第18期生を経て、2007年の千葉市議会議員選挙で初当選、2009年から千葉市長を3期連続で務めました。2021年の千葉県知事選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
熊谷氏は以下の政策を掲げました。
小倉氏は神奈川県鎌倉生まれ、京都大学法学部卒業。日本生協連、衆議院公設秘書、特別国家公務員政策秘書を経て、現在は食ジャーナリストとして活動。また『食べもの通信』編集世話人兼顧問を務めています。
小倉氏は以下の政策を掲げました。
黒川氏は愛媛県今治市出身、大阪大学工学部卒業。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、大阪大学フロンティア研究機構アシスタント・プログラム・フィクサー等を経て、ベンチャー企業を十数社設立しました。政治団体「オリーブの木」を結成、後に党名を「つばさの党」に変更、現在は同団体の代表を務めています。
黒川氏は以下の政策を掲げました。
立花氏は大阪府泉大津市生まれ、大阪府立信太高等学校卒業。NHKに入局し、NHK本部報道局スポーツ報道センター、NHK本部編成局等に勤務。NHKを依願退職後はフリージャーナリスト等を経て、2013年6月に政治団体「NHK受信料不払い党」初代代表に就任、同年7月に党名を「NHKから国民を守る党」に変更。2015年の船橋市議会選挙、2017年の葛飾区議会議員選挙、2019年の参議院議員選挙(比例区)で当選しました。
立花氏は以下の政策を掲げました。
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