今治市長選挙は現職と新人の一騎打ち!2月9日投票 愛媛県

2025/02/06

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選挙ドットコム編集部

2月2日に告示された今治市長選挙には、自民党県連と公明党県本部が推薦する無所属現職の徳永繁樹(とくなが・しげき)氏(55)、政治団体「政治団体Q」新人の鍋岡幸則(なべおか・ゆきのり)氏(43)の2名が立候補しました。投開票は2月9日に行われます。

今回は徳永市政の是非、繊維業や造船業など基幹産業の振興策、中心市街地の活性化策、移住の促進などが争点と考えられます。

今治市出身、京都産業大学卒業。愛媛県議会議員を5期、今治市長を1期務める 徳永氏

徳永氏は今治市出身、京都産業大学経営学部経営学科卒業。ゼネコン社員を経て、2003年から愛媛県議会議員を5期務めました。2021年の今治市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。

徳永氏は以下の政策を掲げました。

今治市出身。「つばさの党」の政党会計責任者を務める 鍋岡氏

鍋岡氏は今治市出身。現在は会社員として働き、政治団体「つばさの党」の政党会計責任者としても活動しています。

鍋岡氏は以下の政策を掲げました。
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選挙ドットコム編集部

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