名古屋市長選挙に立候補 尾形 慶子(おがた・けいこ)氏の経歴・政策まとめ
2024/11/15
1月19日に告示された高島市長選挙には、今城克啓(いまき・かつのぶ)氏(55)、北川渉(きたがわ・わたる)氏(39)、中川あゆこ(なかがわ・あゆこ)氏(44)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は1月26日に行われます。
現職の福井正明氏が不出馬を表明し新人3名の争いとなった今回の高島市長選挙は、交通インフラの整備、人口減少・少子高齢化対策、産業振興策などが争点と考えられます。
今城氏は京都府京都市生まれ、京都大学農学部卒業。滋賀県に入庁、2006年から4年間高島市へ出向しました。2016年に滋賀県を退職し、2017年から高島市議会議員選挙で2期連続当選しました。今回の高島市長選挙に立候補するため、昨年高島市議会議員を辞職しました。
今城氏は以下の政策を掲げました。
北川氏は高島市生まれ、びわこ成蹊スポーツ大学卒業。大学在学中にスポーツ塾 「TAKASHIMA SPORT CLUB」を創業、2008年にNPO法人TSCとして法人化しました。スポーツ塾とフリースクールの経営や、また政治団体「高島の未来」を設立しました。
北川氏は以下の政策を掲げました。
中川氏は滋賀県大津市生まれ、京都コンピュータ学院卒業。半導体関係のプログラマー、物流・銀行関係のデータ入力、医療機器・ITサービスの営業事務職を経て、2021年から高島市議会議員を1期務めました。
中川氏は以下の政策を掲げました。
滋賀県高島市長選挙 1月26日投票 立候補者一覧はこちら>>
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