羽島市長選挙は新人3名と現職の争い!11月24日投票 岐阜県

2024/11/22

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選挙ドットコム編集部

11月17日に告示された羽島市長選挙には、新人の牧義仁(まき・よしひと)氏(48)、新人の入山修(いりやま・おさむ)氏(64)、自民党と公明党が推薦する現職の松井聡(まつい・さとし)氏(73)、新人の川瀬淳一(かわせ・じゅんいち)氏(48)の無所属4名が立候補しました。投開票は11月24日に行われます。

今回は松井市政の是非、市民病院の赤字経営の改善、JR岐阜羽島駅周辺の開発などが争点と考えられます。

今こそ、羽島市が大きく発展するとき! 牧氏

牧氏は岐阜県立各務原東高等学校中退。人材派遣会社の役員を経て、現在は建設会社に務めるほか、一般社団法人中部商工振興会の顧問を務めています。

牧氏は以下の政策を掲げました。

市民が変わらなければ市政は変わらない!羽島は改革から変革へ! 入山氏

入山氏は岐阜市立岐阜商業高等学校卒業。運送会社社員を経て、現在はヘルスケア業を経営、またボランティア団体代表を務めています。

入山氏は以下の政策を掲げました。

羽島の未来を創り、躍進につなげ、さらに改革を推し進めよう 松井氏

松井氏は羽島市生まれ、中央大学経済学部卒業。民間企業を経て羽島市に入庁し、市民部長、企画部長、市民病院事務局長、教育委員会事務局長、会計管理者等を歴任しました。2012年の羽島市長選挙で初当選、今回は4期目を目指しての立候補となります。

松井氏は以下の政策を掲げました。

夢のある羽島と、開かれたクリーンな市政を目指したい 川瀬氏

川瀬氏は岐阜県大垣市生まれ、上智大学外国語学部英語学科卒業。株式会社日本工営に入社後、タイ国立コンケン大学大学院地域経営開発学科修了。さらに財団法人国際開発高等教育機構、独立行政法人国際協力機構に務め、延べ15年間の海外駐在を経験しました。2015年に起業し、現在は合同会社タニャポーンの代表を務めています。

川瀬氏は以下の政策を掲げました。


岐阜県羽島市長選挙 11月24日投票 立候補者一覧はこちら>>


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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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