
11月10日に告示された丹波市長選挙には、新人の前川進介(まえがわ・しんすけ)氏(46)、現職の林時彦(はやし・ときひこ)氏(70)、新人の岸田隆博(きしだ・たかひろ)氏(66)、新人の小橋昭彦(こばし・あきひこ)氏(59)、新人の岩崎政義(いわさき・まさよし)氏(69)の無所属5名が立候補しました。投開票は11月17日に行われます。
今回は林市政の是非、人口減少対策、農業や林業など地域産業の振興策、学校給食の無償化のあり方などが争点と考えられます。
前川氏は神戸大学農学部卒業。株式会社ファンケル社員を経て、丹波市に帰郷し株式会社みんなの村を経営。2020年の丹波市議会議員選挙で初当選し1期務めました。
前川氏は以下の政策を掲げました。
林氏は丹波市生まれ、明治大学商学部卒業。株式会社林建設に入社、後に代表取締役に就任しました。2008年から丹波市議会議員を3期連続で務め、2020年の丹波市長選挙で初当選。今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
林氏は以下の政策を掲げました。
岸田氏は兵庫県旧 氷上町(現 丹波市)生まれ、福島大学教育学部卒業。小学校教諭、氷上郡教育委員会、兵庫県教育委員会、国立民族学博物館客員教授、丹波市教育委員会を経て、丹波市立中央小学校長、丹波市立東小学校長、丹波市教育長等を歴任しました。
岸田氏は以下の政策を掲げました。
小橋氏は大阪外国語大学卒業。広告制作会社でマーケティング等の経験の後、メールマガジン『今日の雑学+』創刊、データセクション株式会社を創業、早稲田大学大学院非常勤講師などを経て、丹波市に帰郷し地域づくり活動に取り組みました。2016年から丹波市議会議員を2期連続で務めました。
小橋氏は以下の政策を掲げました。
岩崎氏は丹波市出身、兵庫県立篠山産業高等学校卒業。兵庫県に入庁し、豊岡土木事務所、加東土木事務所など県内5カ所に勤務しました。現在は農業に従事しています。丹波市長選挙は2016年・2020年に続き3度目の挑戦となります。
岩崎氏は以下の政策を掲げました。
兵庫県丹波市長選挙 11月17日投票 立候補者一覧はこちら>>
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