
11月10日に告示された北杜市長選挙には、新人の大柴邦彦(おおしば・くにひこ)氏(66)、新人の猪原弘子(いのはら・ひろこ)氏(53)、現職の上村英司(かみむら・えいじ)氏(54)の無所属3名が立候補しました。投開票は11月17日に行われます。
今回は上村市政の是非、人口減少と財政難の中での市役所の老朽化への対応、図書館等の公共施設の配置のあり方などが争点と考えられます。
大柴氏は山梨県旧 明野村(現 北杜市)生まれ、亜細亜大学経営学部卒業。国際興業グループ山梨交通株式会社社員、山梨貸切自動車株式会社取締役支配人を経て、2011年から山梨県議会議員選挙で3期連続当選しました。北杜市長選挙は2020年に続き2度目の挑戦となります。
大柴氏は以下の政策を掲げました。
猪原氏は福岡県糸島市出身、活水女子短期大学家政科卒業。株式会社十八銀行(現 十八親和銀行)行員、国家製菓職人資格取得のためドイツに渡り、製菓職人として従事しました。日本に帰国後に北杜市に移住し、市内にパン屋を開業。現在は情報通信機器販売会社の株式会社tempoの代表取締役を務めています。
猪原氏は以下の政策を掲げました。
上村氏は慶応義塾大学卒業。2012年から北杜市議会議員を1期務め、2020年の北杜市長選挙で初当選。今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
上村氏は以下の政策を掲げました。
山梨県北杜市長選挙 11月17日投票 立候補者一覧はこちら>>
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