インターネット投票で何が変わる?エストニアの選挙から見えてくること
2019/02/01
11月11日の特別国会で総理大臣に選出された石破茂総理は同日、閣僚人事を行い第二次石破内閣が発足しました。10月に発足した第一次石破内閣の閣僚を再任した一方、10月の衆院選で落選した閣僚などの後任として3人を入閣させました。このコラムでは国土交通大臣として初入閣した中野洋昌(なかの・ひろまさ)氏の経歴と政策を紹介します。
中野氏は1978年1月4日生まれ、京都市出身で現在46歳です。第二次石破政権では最年少の閣僚になります。
東京大学教養学部卒。米コロンビア大学国際公共政策大学院修士号取得。国土交通省・課長補佐を経て、2012年衆院選で兵庫8区より初当選、以降連続当選して現在5期目です。経済産業大臣政務官などを務めました。
11月に公明党代表に就任した斉藤鉄夫氏の後任です。
中野氏は10月27日投開票の衆院選の公約として、以下の政策を掲げました。
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