トランプ当選の「希望」を考える
2016/11/10
6月9日に告示された糸満市長選挙には新人の賀数郁美(かかず・いくみ)氏(40)、新人の上原正次(うえはら・まさじ)氏(68)、新人の新垣勇太(あらかき・ゆうた)氏(39)、現職の當銘真栄(とうめ・しんえい)氏(58)の無所属4名が立候補しました。投開票は6月16日に行われます。
今回は當銘市政の是非、子育て世帯への支援策、経済振興策、医療・福祉の充実などが争点と考えられます。
賀数氏は糸満市生まれ、沖縄県立南部商業高等学校卒業。千葉サトー社員(鉄筋工)、フルキャストセントラル社員(季節労働)、糸満郵便局アルバイトを経て陶眞窯へ弟子入り。2013年にやちむん工房結を設立、2019年に畑の茶屋結をオープンしました。2021年の糸満市議会議員選挙で当選しました。
賀数氏は以下の政策を掲げました。
上原氏は糸満市出身、沖縄県立糸満高等学校卒業。製麺所勤務を経て、2009年から糸満市議会議員を2期、2016年から沖縄県議会議員を1期務めました。
上原氏は以下の政策を掲げました。
新垣氏は糸満市生まれ、国際武道大学卒業。糸満市内の中学校の臨時教諭等を経て、FC琉球トップチームマネージャー、琉球デイゴスGMを歴任。2016年から糸満市議会議員を3期8年務めました。
新垣氏は以下の政策を掲げました。
當銘氏は糸満市出身、沖縄県立糸満高等学校普通科卒業。家業の当銘タタミ店を経て、2013年から糸満市議会議員を2期務めました。2020年の糸満市長選挙で初当選、今回は2期目を目指しての立候補となります。
當銘氏は以下の政策を掲げました。
沖縄県糸満市長選挙 6月16日投票 立候補者一覧はこちら>>
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