武蔵野市長選挙は新人2名の一騎打ち!12月24日投票 東京都

2023/12/21

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選挙ドットコム編集部

12月17日に告示された武蔵野市長選挙には、自民党と公明党が推薦する小美濃安弘(おみの・やすひろ)氏(61)、立憲民主党・共産党・れいわ新選組・社民党・地域政党「生活者ネットワーク」・政治団体「緑の党グリーンズジャパン」が支持する笹岡裕子(ささおか・ゆうこ)氏(37)の無所属新人の2名が立候補しました。投開票は12月24日に行われます。

前職の松下玲子氏が次の衆議院選挙に立候補を表明し市長を辞職したために実施される今回の武蔵野市長選挙は、子育て支援策、高齢者・障害者福祉策の充実、首都直下地震など大規模災害への対策などが争点と考えられます。

武蔵野を立て直し、助けあい励ましあう日本一のまちを 小美濃氏

小美濃氏は武蔵野市生まれ、東京電機大学建築学科卒業。積水ハウス株式会社に約9年間務め、1995年の武蔵野市議会議員選挙で初当選しました。2期目の途中であった2001年の東京都議会議員選挙で初当選しましたが、2005年および2009年はいずれも落選。2011年から武蔵野市議会議員選挙に4回連続で当選しました。

小美濃氏は以下の政策を掲げました。

武蔵野をやさしいまち、つながるまちへ 笹岡氏

笹岡氏は立教大学社会学部卒業。総合商社社員を経て、2015年の武蔵野市議会議員選挙で初当選しました。2019年から3年間、夫のブラジル駐在に帯同。2023年の武蔵野市議会議員選挙で2度目の当選、今回の選挙の立候補のため11月末で辞職しました。

笹岡氏は以下の政策を掲げました。


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選挙ドットコム編集部

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