あなたの1票は第何区に?いつ解散総選挙があっても慌てないための衆院選区割り変更まとめ/岡山県編

2023/10/10

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選挙ドットコム編集部

次の衆議院議員選挙から採用される新たな小選挙区の区割りで定数が「10増10減」する15都県を紹介するシリーズ。今回は選挙区数が1減の岡山県を取り上げます。

岡山県の区は1減(5選挙区→4選挙区)

変更がある区域は、以下の通りです。

岡山1区

【地域変更】(旧)岡山市北区(2区に属さない区域)・南区(2区に属さない区域)、吉備中央町(旧加茂川町の区域)→(新)岡山市北区、備前市、赤磐市、和気町、吉備中央町

岡山市北区の旧2区に属していた区域、旧3区から赤磐市・備前市・和気町、旧5区に属していた吉備中央町の一部が追加になりました。

10月1日時点で、以下の4人が立候補を予定しています。
・現職の逢沢一郎(あいさわ・いちろう)氏(自由民主党)
・新人の原田ケンスケ(はらだ・けんすけ)氏(立憲民主党)
・新人のはっとり千秋(はっとり・ちあき)氏(日本維新の会)
・新人のすみより聡美(すみより・さとみ)氏(日本共産党)​​

岡山2区

【地域変更】(旧)岡山市中区・北区(1区に属さない区域)・南区(1区に属さない区域)・東区(3区に属さない区域)、玉野市、瀬戸内市→(新)岡山市中区・東区・南区、玉野市、瀬戸内市

旧1区に属していた岡山市の北区・南区、旧3区に属していた岡山市東区が追加になりました。

10月1日時点で、以下の2人が立候補を予定しています。
・現職の山下貴司(やました・たかし)氏(自由民主党)
・元職の津村啓介(つむら・けいすけ)氏(立憲民主党)

岡山3区

【地域変更】(旧)岡山市東区(2区に属さない区域)、備前市、赤磐市、和気町、津山市、真庭市の一部、美作市、鏡野町、奈義町、勝央町、美咲町、久米南町、新庄村、西粟倉村→(新)津山市、笠岡市、井原市、総社市、高梁市、新見市、真庭市、美作市、浅口市、里庄町、矢掛町、鏡野町、奈義町、勝央町、美咲町、久米南町、新庄村、西粟倉村

備前市、赤磐市、和気町が第1区となり、岡山市東区が第2区となりました。旧5区のうち倉敷市、吉備中央町に属する地域以外が追加になりました。

10月1日時点で、以下の3人が立候補を予定しています。
・現職の加藤勝信(かとう・かつのぶ)氏(自由民主党)
・新人のはたともこ氏(立憲民主党)
・新人の原田亜希子(はらだ・あきこ)氏(日本共産党)

岡山4区

【地域変更】(旧)倉敷市(5区に属さない区域)、早島町→(新)倉敷市の全域、早島町

第5区に属しない区域の倉敷市が加わりました。

10月1日時点で、以下の3人が立候補を予定しています。
・現職の橋本岳(はしもと・がく)氏(自由民主党)
・現職(比例選出)の柚木みちよし(ゆのき・みちよし)氏(立憲民主党)
・新人の垣内雄一(かきうち・ゆういち)氏(日本共産党) 

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選挙ドットコム編集部

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