9月3日に告示された山形市長選挙には、公明党が支持する現職の佐藤孝弘(さとう・たかひろ)氏(47)、共産党が推薦する新人の渡辺ゆり子(わたなべ・ゆりこ)氏(71)の無所属2名が立候補しました。投開票は9月10日に行われます。

今回は佐藤市政の是非、中心市街地の活性化策などが争点と考えられます。

これからも全力で「健康医療先進都市」「文化創造都市」山形市を目指したい 佐藤氏

佐藤氏は北海道生まれ、東京大学法学部卒業。経済産業省職員、起業、政策シンクタンク東京財団研究員を経て、2011年の山形市長選挙に立候補しましたが落選。NPOチーム山形シティを立ち上げ、2015年に再び山形市長選挙に挑戦し初当選しました。今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。

佐藤氏は以下の政策を掲げました。

市民の願い実現のため、市政を転換したい 渡辺氏

渡辺氏は山形大学工学部卒業。製薬会社勤務を経て、1987年から山形市議会議員を5期、2007年から山形県議会議員を4期務めました。

渡辺氏は以下の政策を掲げました。


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選挙ドットコム編集部

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