選挙ドットコム

美唄市長選挙は新人と現職の一騎打ち!6月11日投票 北海道

2023/6/9

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

6月4日に告示された美唄市長選挙には、自民党美唄支部が推薦する新人の桜井恒(さくらい・ひさし)氏(39)、現職の板東知文(ばんどう・ともふみ)氏(70)の無所属2名が立候補しました。投開票は6月11日に行われます。

今回は板東市政の是非、人口が減少する中での地域の公共交通の確保、教育・福祉の充実などが争点と考えられます。

美唄を「皆がときめく未来を語るまち」にしたい 桜井氏

桜井氏は美唄市出身、北海道大学農学部卒業。ジョンソン・エンド・ジョンソン中部エリアのアカウント営業、東京の医療分野専門の広告代理店を経て、北海道江別市内の病院のマネージャーとして医療事務に従事しました。2022年に退職し、市長選挙立候補のため地元美唄市に移住しました。

桜井氏は以下の政策を掲げました。

美唄に暮らす喜びと誇りが感じられるまちをつくりたい 板東氏

板東氏は美唄市育ち、明治大学政治経済学部政治学科卒業。美唄市に入庁し、美唄市総務部財政課長、美唄市保健福祉部長、美唄市総務部長、美唄市教育委員会教育長、美唄市副市長等を歴任しました。2019年の美唄市長選挙で初当選、今回は2期目を目指しての立候補となります。

板東氏は以下の政策を掲げました。


北海道美唄市長選挙 6月11日投票 立候補者一覧はこちら>>

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

採用情報

記事ランキング

ホーム記事・コラム美唄市長選挙は新人と現職の一騎打ち!6月11日投票 北海道

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode