佐賀県知事選挙は現職と新人の一騎打ち!12月18日投票

2022/12/17

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選挙ドットコム編集部

12月1日に告示された佐賀県知事選挙には、自民・公明の2党が推薦する無所属現職の山口祥義(やまぐち・よしのり)氏(57)、共産党新人の上村泰稔(かみむら・やすとし)氏(57)の2名が立候補しました。投開票は12月18日に行われます。

今回は山口県政の是非、自衛隊のオスプレイの佐賀空港への配備計画、物価高騰対策、剣の南西部や北部で深刻になっている人口減少への対策、玄海原発を含めた今後のエネルギー政策などが争点と考えられます。

人を大切に、世界に誇れる佐賀づくりを 山口氏

山口氏は佐賀県旧 福富町(現 白石町)生まれ、東京大学法学部卒業。旧 自治省(現 総務省)に入省し、鳥取県商工労働部長、内閣府政策統括官付跡地利用企画官、内閣府沖縄振興局総務課跡地利用促進室長、総務省消防庁広域応援対策官兼救急企画官、長崎県総務部長、総務省地域力創造グループ過疎対策室長等を歴任しました。2015年の佐賀県知事選挙に初当選、今回は3期目を目指しての立候補となります。

山口氏は以下の政策を掲げました。

県民のいのち・くらしが第一に、住んで良し、子育て安心の佐賀県を 上村氏

上村氏は福岡県北九州市出身、佐賀大学理工学部中退。党地区委員長、党県常任委員等を歴任し、2019年から日本共産党佐賀県委員会書記長を務めています。

上村氏は以下の政策を掲げました。


佐賀県知事選挙 12月18日投票 立候補者一覧はこちら>>

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