13日告示の松山市長選挙|現職の野志克仁氏が無投票で当選 愛媛県

2022/11/14

TOPページピックアップ記事

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

愛媛県松山市長選挙が11月13日に告示され、現職の野志克仁(のし・かつひと)氏のほかに立候補の届け出がなかったため野志氏が無投票で4選しました。市選挙管理委員会によると、松山市長選挙が無投票となるのは記録が残る1947年以降では初めてです。

野志氏は松山市出身で55歳、岡山大学経済学部卒業。南海放送アナウンサーを経て、2010年の松山市長選挙で初当選。今回で4期連続当選となりました。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

投票率を22%も押し上げた!橋下氏の選挙戦略

2015/12/21

11日告示の本巣市長選挙|現職の藤原勉氏が無投票で当選 岐阜県

2024/02/13

衆院大阪12区補選に立候補|宮本岳志(みやもと たけし)氏の経歴・政策は?

2019/04/16

モバイルバージョンを終了