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妙高市長選挙は新人2名の一騎打ち!10月30日投票 新潟県

2022/10/29

選挙ドットコム編集部

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10月23日に告示された妙高市長選挙には、自民・公明の2党が推薦する城戸陽二(きど・ようじ)氏(55)、宮澤一照(みやざわ・かずてる)氏(56)の無所属新人2名が立候補しました。投開票は10月30日に行われます。

今回は人口減少対策、新しい市立図書館を含む複合施設の建設計画などが争点と考えられます。

持続可能な妙高であり続けるために、人口減少への挑戦を 城戸氏

城戸氏は旧 妙高高原町(現 妙高市)出身、千葉大学法経学部法学科卒業。妙高高原町に入庁し、妙高市危機管理室長、スキー国体推進室長、観光商工課長を歴任しました。

城戸氏は以下の政策を掲げました。

無駄づかいを止め、人口増に集中した市政で日本一勢いのある自治体へ 宮澤氏

宮澤氏は旧 妙高村(現 妙高市)出身、青山学院大学法学部卒業。株式会社毎日コムネット勤務を経て、家業の燕ハイランドロッジを継ぎました。2003年から妙高村議会議員を1期、2005年から合併後の妙高市議会議員を5期連続で務めました。

宮澤氏は以下の政策を掲げました。


新潟県妙高市長選挙 10月30日投票 立候補者一覧はこちら>>

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