品川区長選の再選挙は12月4日投票に決定!再選挙への立候補条件は…?また当選者がいなかったらどうなる…?

2022/10/18

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公職選挙法・選挙制度

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選挙ドットコム編集部

10月2日に投開票が行われた品川区長選挙。立候補した6名がいずれも法定得票数(有効投票総数の4分の1)を超えなかったため、当選者がいない異例の結果となりました。

11月27日告示、12月4日投票に決定

品川区選挙管理委員会は18日、再選挙を11月27日告示、12月4日投票の日程で実施することを発表しました。

公職選挙法では、再選挙は選挙期日から14日以内の異議申し出期間の後、50日以内に実施することになっています。今回は17日までに異議の申し立てはありませんでした。

再選挙についてはこちらにまとめていますのでご覧ください。また、再選挙は届け出からやり直しとなるので、当初の選挙に立候補しなかった人でも立候補することが可能です。

なお、区選挙管理委員会によると、立候補者がいずれも法定得票数を超えなければ再々選挙が行われることになるとのことです。

今回の期日前投票は11月28日~12月3日の間で、区役所と地域センター(13カ所)にて行うことが可能です。同日には区議会議員の補欠選挙も併せて行われますので、ぜひ投票へ!

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選挙ドットコム編集部

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