かすみがうら市長選挙は新人4名の争い!7月10日投票 茨城県

2022/07/09

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選挙ドットコム編集部

7月3日に告示されたかすみがうら市長選挙には、宮嶋謙(みやじま・けん)氏(58)、古橋智樹(ふるはし・ともき)氏(51)、自民党の2つの地域支部が推薦する久松公生(ひさまつ・きみお)氏(54)、金子敏明(かねこ・としあき)氏(34)の無所属新人4名が立候補しました。投開票は7月10日に行われます。

3期務めた現職の坪井透氏が引退を表明し新人4名の争いとなった今回は、JR神立駅近くに計画されている複合交流拠点施設の建設の是非、廃校になった小学校の活用方法などが争点と考えられます。

この街に生まれ、育ち、学び、住み、働いて「よかった!」と実感できる市政に 宮嶋氏

宮嶋氏は明治学院大学中退。印刷会社、出版業界を経て、結婚後に家業の牧場に就業しました。2015年のかすみがうら市議会議員選挙で初当選、市議を通算2期務めました。かすみがうら市長選挙は2018年に続き2度目の挑戦となります。

宮嶋氏は以下の政策を掲げました。

声なき声に応え、地域の成長と発展に全力を尽くしたい 古橋氏

古橋氏はかすみがうら市生まれ、日本体育大学体育学部卒業。かすみがうら市役所職員を経て、かすみがうら市議会議員を4期務めました。かすみがうら市議会副議長、新治地方広域事務組合議会議長を歴任し、現在は株式会社Mind-Neo代表取締役を務めています。

古橋氏は以下の政策を掲げました。

オールかすみがうら市の無限大の伸びしろで、日本一住みやすい“まち”に 久松氏

久松氏は旧千代田村(現かすみがうら市)出身、水戸経理専門学校卒業。2018年からかすみがうら市議を2期務めました 。現在は久松哲男商店に社員として務めています。

久松氏は以下の政策を掲げました。

かすみがうらのこれからを創る政策で、ふるさとへ恩返しを 金子氏

金子氏はかすみがうら市生まれ、杏林大学医学部医学科卒業。高知医療センター初期臨床研修医、高知県健康政策部医療政策課主査、高知医療センター総合診療科医師を経て、厚労省医薬・生活衛生局総務課主査、法務省訟務部民事訟務課法務専門官、厚労省医薬・生活衛生局食品基準審査課主査を歴任しました。2020年に厚労省を退官し、現在は石岡第一病院に内科医師として務めています。

金子氏は以下の政策を掲げました。


かすみがうら市長選挙 7月10日投票 候補者情報はこちら>>

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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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