調布市長選挙は新人と現職の一騎打ち!6月26日投票 東京都

2022/06/25

TOPページピックアップ記事

おすすめ

地方選挙

選挙ドットコム編集部

6月19日に告示された調布市長選挙には、新人の磯邉隆(いそべ・たかし)氏(42)、現職の長友貴樹(ながとも・よしき)氏(69)の無所属2名が立候補しました。投開票は6月26日に行われます。

今回は長友市政の是非、調布駅前の整備計画の是非などが争点と考えられます。

再開発の見直し、自然環境の保持を実現し、未来につながる環境先進都市をつくろう 磯邉氏

磯邉氏は神奈川県横浜市生まれ、日本大学生物資源科学部海洋生物資源学科卒業。民間企業に務める傍ら、公立小・中学校のPTA 会長、災害ボランティア、環境教育活動を主軸に活動しました。現在は調布水辺環境デザイン協議会の代表を務めています。

磯邉氏は以下の政策を掲げました。

魅力あふれる豊かな調布をつくる政策で、6期目も改革継続を 長友氏

長友氏は新潟県新潟市生まれ、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。日本貿易振興会(JETRO)に就職し、フランスおよびベルギーに留学・勤務しました。中央大学非常勤講師を務め、2002年に日本貿易振興会を退職しました。2002年の調布市長選挙に初当選。今回は6期目を目指しての立候補となります。

長友氏は以下の政策を掲げました。


調布市長選挙 6月26日投票 候補者情報はこちら>>

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

みんな大好き政党交付金、制度ができる前は汚職だらけだった!?

2015/12/25

鉾田市長選挙は新人と現職の戦い!10月26日投票 茨城県

2025/10/24

寄稿:8,117人の未来の有権者が投票した「未成年模擬総選挙2014」結果について

2014/12/19

モバイルバージョンを終了