加古川市長選挙は新人と現職の一騎打ち!6月12日投票 兵庫県

2022/06/11

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選挙ドットコム編集部

6月5日に告示された加古川市長選挙には、新人の久本和明(ひさもと・かずあき)氏(38)、現職の岡田康裕(おかだ・やすひろ)氏(46)の無所属2名が立候補しました。投票は6月12日に行われます。

今回は岡田市政の是非、子育て支援策、高齢者福祉の充実などが争点と考えられます。

18歳までの75歳以上の老後を充実させ、加古川市を幸福度世界一の街へ 久本氏

久本氏は兵庫県姫路市出身、明治大学中退。2004年に株式会社ワンピースを設立し、現在は同社の代表取締役を務めています。

久本氏は以下の政策を掲げました。

Open & Challengeで、幸福で魅力あるワクワクする加古川へ 岡田氏

岡田氏は兵庫県神戸市垂水区出身、東京大学工学部卒業、ハーバード大学院修士課程修了。東京大学工学部化学システム工学科技術補佐員、経営コンサルティング会社アナリスト、財務戦略コンサルタント等を経て、2009年から衆議院議員を1期3年務めました。2014年の加古川市長選挙に初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。

岡田氏は以下の政策を掲げました。


兵庫県加古川市長選挙 6月12日投票 候補者情報はこちら>>

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選挙ドットコム編集部

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