美作市長選挙は現職と新人の一騎打ち!3月13日投票 岡山県

2022/03/12

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選挙ドットコム編集部

投票,選挙イメージ

3月6日に告示された美作市長選挙には、現職の萩原誠司(はぎわら・せいじ)氏(65)、新人の後藤基(ごとう・もとい)氏(69)の無所属2名が立候補しました。投票は3月13日に行われます。

今回は萩原市政の是非、農林業・観光業等の振興、教育・福祉の充実などが争点と考えられます。

これからの4年間は、美作市の確かな未来を築く市政を 萩原氏

萩原氏は岡山県西粟倉村出身、東京大学教養学部教養学科卒業、プリンストン大学大学院修了。通商産業省職員を経て、1999年から岡山市長を2期連続で務めました。任期中であった2005年の衆院選に立候補し初当選。2010年から帝京平成大学教授、法政大学情報技術(IT)研究センター学術担当教授、法政大学地域研究センター特任教授、明治大学国際総合研究所客員研究員、明治大学国際総合研究所客員教授を歴任。2014年の美作市長選に初当選、今回は3期連続当選を目指します。

萩原氏は以下の政策を掲げました。

暮らしと未来に責任を持つ政治で、クリーンな政治・行政・議会の実現を 後藤氏

後藤氏は旧 美作町(現 美作市)出身、名古屋市立大学大学院経済学研究科修了。名古屋経済大学法学部助手、名古屋経済大学短期大学部助教授、三重大学人文学部教授、三重大学人文学部学部長三重大学副学長、三重大学名誉教授、中国雲南省雲南大学経済学院客員研究員・客員教授放送大学講師を務めました。

後藤氏は以下の政策を掲げました。

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