2月3日に告示された長崎県知事選には、現職の中村法道(なかむら・ほうどう)氏(71)、自民党長崎県連と日本維新の会が推薦する新人の大石賢吾(おおいし・けんご)氏(39)、新人の宮沢由彦(みやざわ・よしひこ)氏(54)の無所属3名が立候補しました。投票は2月20日に行われます。

安心と活力、誇りをもてる長崎県で、未来を拓こう 中村氏

中村氏は南島原市生まれ、長崎大学経済学部卒業。長崎県に入庁し、農林部長、総務部長、長崎県副知事を歴任しました。2010年の長崎県知事選で初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

中村氏は以下の政策を掲げました。

コロナ対策は県独自の対策で乗り切ろう 大石氏

大石氏は長崎県旧 富江町(現 五島市)生まれ、アメリカ・カリフォルニア大学デービス生化学・分子生物学卒業、千葉大学医学部医学科卒業、千葉大学大学院博士課程修了。長崎大学熱帯医学研究所感染症内科職員、千葉大学医学部病院勤務を経て、厚生労働省医政局地域医療計画課救急・周産期医療等対策室室長補佐、国立研究開発法人日本医療研究開発機構革新基盤創成事業部事業推進課課長等を歴任しました。

大石氏は以下の政策を掲げました。

コロナ禍後の長崎県に、「ワクワク感」のある未来を 宮沢氏

宮沢氏は千葉県旧 佐原市(現 香取市)生まれ、上智大学文学部新聞学科卒業。日本生活協同組合連合会職員、株式会社ヒューマンルネッサンス研究所社員、株式会社永田農業研究所研究員を経て、株式会社「食と関係価値研究所」を設立。現在は代表取締役を務め、まちづくり等に携わっています。

宮沢氏は以下の政策を掲げました。

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選挙ドットコム編集部

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