喜多方市長選は現職と新人の一騎打ち!1月30日投票 福島県

2022/01/29

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選挙ドットコム編集部

1月23日に告示された喜多方市長選には、現職の遠藤忠一(えんどう・ちゅういち)氏(74)、新人の菅野康裕(かんの・やすひろ)氏(66)の無所属2名が立候補しました。投票は1月30日に行われます。

前回と同じ顔ぶれとなった今回は遠藤市政の是非、人口減少が進む山間部のコミュニティの維持、若い世代の定住・移住の促進、新型コロナウイルス対策および地域経済の活性化などが争点と考えられます。

オール市民でのまちづくりを基本に、市民一人ひとりの声や提言を市政に反映させます。遠藤氏

遠藤氏は喜多方市出身、福島県立喜多方高等学校卒業。喜多方市議、福島県議を経て、2018年の喜多方市長選に初当選。今回の立候補は2期目への挑戦となります。

遠藤氏は以下の政策を掲げました。

市民の命を守り、安心して子育てができる政策で、人口減少の抑制を 菅野氏

菅野氏は旧 梁川町(現 伊達市)出身、福島県立喜多方工業高等学校卒業。市職員となり、現 喜多方市の総合政策部長や建設部長などを歴任しました。退職後に市ふるさと振興専務を務めました。

菅野氏は以下の政策を掲げました。

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