龍ケ崎市長選は新人2名と現職の争い!茨城県 投票日は12月19日

2021/12/16

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選挙ドットコム編集部

投票,選挙イメージ

12月12日に告示された龍ケ崎市長選には、新人の藤木妙子(ふじき・たえこ)氏(68)、現職の中山一生(なかやま・かずお)氏(59)、自民・国民民主の2党が推薦する新人の萩原勇(はぎわら・いさむ)氏(46)の無所属3名が立候補しました。投票は12月19日に行われます。

今回は中山市政への是非、市が発注した工事をめぐる官製談合事件の影響で低下する市政への信頼回復、子育て支援策などが争点と考えられています。

談合政治をやめ、「道の駅計画」を白紙に戻し、市民の命と暮らしを守りたい

藤木氏は福岡県柳川市出身、尚美高等音楽学院卒(現 尚美学園大学)卒業。1987年に龍ケ崎市へ移住し、龍ケ崎市議を通算2期務めました。龍ケ崎市議会文教福祉委員長を歴任、龍ケ崎市芸能協会役員、龍ケ崎市音楽協会会員、龍ケ崎・伊達都祭りの会代表も務めました。現在はみやげ店「みやこや」店主を務めています。龍ケ崎市長選は2017年に続き4度目の挑戦となります。

藤木氏は以下の政策を掲げました。

龍ケ崎の改革のため、先送り、逆戻りは許さない

中山氏は龍ケ崎市生まれ、日本大学法学部法律学科卒業。衆議院議員政策担当秘書、国務大臣防衛庁長官秘書官を経て、2006年から茨城県議を1期務めました。2009年の龍ケ崎市長選に初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

中山氏は以下の政策を掲げました。

透明な市政改革と子育て・教育の新たなステージにより、龍ケ崎の新時代を市民とともにつくりたい

萩原氏は龍ケ崎市生まれ、中央学院大学法学部卒業、明治大学公共政策大学院修了。参議院議員・狩野安氏秘書を経て、2007年から龍ケ崎市議を1期、2009年から茨城県議を4期務めました。

萩原氏は以下の政策を掲げました。

茨城県龍ケ崎市長選挙 選挙公報

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