イセエビの漁獲量、日本一!いすみ市長選は現職と新人の一騎打ち!

2021/12/03

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

11月28日に告示されたいすみ市長選には、現職の太田洋(おおた・ひろし)氏(73)、新人の田井秀明(たい・ひであき)氏(59)の無所属2名が立候補しました。投票は12月5日に行われます。

今回は太田市政の是非、多選の是非、新型コロナウイルスの第6波に向けたいすみ医療センターの診療体制強化策、人口減少対策、子育て支援策などが争点と考えられます。

コロナ後をみすえた政策で、幸せと夢のあるまちへ

太田氏は法政大学経済学部卒業。千葉県に入庁し、千葉県衛生部医療施設課長を歴任しました。1999年に千葉県を退職し、同年に旧 岬町長に当選し2期務めました。2005年の市町村合併による現 いすみ市長選に立候補し初当選。以降4期連続当選しました。今回は5期目への挑戦となります。

太田氏は以下の政策を掲げました。

 

市長交代で市政をリフレッシュ、停滞したまちづくりをリセット

田井氏は徳島県徳島市出身、獨協大学法学部法律学科法律学専攻卒業、獨協大学大学院法学研究科博士前期課程修了。日米の企業でビジネスを経験し、貿易関係の仕事をしていた30代でいすみ市に移住しました。2006年のいすみ市議選に初当選、以降4期連続当選しました。

田井氏は以下の政策を掲げました。

 

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選挙ドットコム編集部

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