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北に和泉山脈、南に紀伊山地、東西に一級河川 紀の川が貫流!紀の川市長選は新人と現職の一騎打ち!

2021/12/3

選挙ドットコム編集部

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11月28日に告示された紀の川市長選には、新人の森田幾久(もりた・いくひさ)氏(54)、自民・公明・国民民主の3党が推薦する現職の中村愼司(なかむら・しんじ)氏(79)の無所属2名が立候補しました。投票は12月5日に行われます。

12年振りの選挙戦となった今回は中村市政の是非、多選の是非、地域活性化策、基幹産業である農業の振興策、新型コロナウイルス対策などが争点と考えられます。

市内の地域に出向き、紀の川を他地域へ積極的にPRしたい

森田氏は旧 粉河町(現 紀の川市)出身、東洋大学法学部法律学科卒業。1999年から旧 粉河町議を2期務め、2005年の5町合併に伴う紀の川市議選に初当選。以降4期連続当選し、紀の川市議会副議長などを歴任しました。

森田氏は以下の政策を掲げました。

・働く、住む、学べる環境を充実させ、若い人にとって魅力がある市をつくる
・バス路線の充実
・旧校舎を活用した小中一貫校の開設
・箱もの、ばらまき行政を阻止する
・役所から出て、積極的に地域に出向く行政を作る
・市内のよいものを積極的に他地域へPRする

 

京奈和関空連絡道路の建設は何としてもやり遂げたい

中村氏は旧 貴志川町(現 紀の川市)出身、和歌山県立向陽高等学校卒業。旧貴志川町議を6期、旧貴志川町長を3期務め、2005年の5町合併に伴う紀の川市長選に初当選。以降4期連続当選しました。今回は5期目への挑戦となります。

中村氏は以下の政策を掲げました。

・京奈和関空連絡道路の建設、トンネルの設置
・小中学校の給食費無償化を来年4月に実現する
・皆が喜べる、来てもらえる市をつくる

 

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選挙ドットコム編集部

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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