マングローブの林に、アマミブルーの海…!奄美市長選は新人2名の一騎打ち!

2021/11/11

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

11月7日に告示された奄美市長選には、永井章義(ながい・あきよし)氏(64)、安田壮平(やすだ・そうへい)氏(42)の無所属新人の2名が立候補しました。投開票は11月14日に行われます。

3期12年務めた現職の朝山毅氏が勇退を表明し、新人2名の争いとなった今回は人口減少対策、経済対策などが争点と考えられます。

「情熱」と「実行」で新制奄美市の未来を創りたい

永井氏は創価大学法学部卒業。衆議院議員・保岡興治氏秘書を経て、2003年から今年7月まで鹿児島県議を5期務めました。

永井氏は以下の政策を掲げました。

風通しのよい地域づくりで、奄美市を前に進めたい


安田氏は奄美市出身、東京大学法学部卒業。東京コンサルティング株式会社社員を経て、奄美大島に帰郷し島おこしに取り組みました。2011年の奄美市議選に初当選、以降3期連続当選しました。

安田氏は以下の政策を掲げました。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

7日告示の恵庭市長選|現職の原田裕氏が無投票で4選 北海道

2021/11/08

「かわめ」氏と「かわい」氏の闘いです。川越市長選は、新人と現職の一騎打ち!

2021/01/21

山形県の選挙はいつ?4月統一地方選挙では山形県議会と山形市議会選挙、上山市で首長選挙~2023年の全選挙を一挙紹介シリーズ~

2023/03/26

モバイルバージョンを終了