葛飾区長選は現職と新人の一騎打ち!投票日は11月7日 東京都

2021/11/05

TOPページピックアップ記事

おすすめ

地方選挙

選挙ドットコム編集部

10月31日に告示された葛飾区長選には、現職の青木克徳(あおき・かつのり)氏(72)、新人の梅田信利(うめだ・のぶとし)氏(59)の無所属2名が立候補しました。投票は11月7日に行われます。

今回は青木区政の是非、多選の是非、災害に強いまちづくり、保育所の整備等子育て支援策、交通網の整備などが争点と考えられます。

心豊かに成長続ける、持続可能なまちづくりを推進したい

青木氏は葛飾区出身、東京都立葛飾野高等学校卒業。葛飾区に入庁し、地域振興部長、政策経営部長、収入役を歴任。2009年の葛飾区長選に初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

青木氏は以下の政策を掲げました。

民間の発想も取り入れ、葛飾の新時代をみんなで創りたい

梅田氏は葛飾区出身、日本大学文理学部社会学科卒業、中央工学校夜間建築科卒業。大学卒業後、貿易商社の食品担当バイヤー、生活協同組合の営業・総務の管理職、葛飾区の会社社員を経て、区内亀有に東京総務代行社会保険労務士事務所を開業、労務コンサルタント業に従事しています。

梅田氏は以下の政策を掲げました。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

台湾・韓国そして日本。女性リーダーが直面する”壁”を事例から考える

2016/11/13

【3分でわかる】全政党の政策比較「TPP」

2016/07/04

過去の選挙結果で一目瞭然!自民の票が割れると圧倒的に野党統一候補の鳥越氏が有利

2016/07/18

モバイルバージョンを終了