山と水、米と肉、温泉と四季のまち。えびの市長選は現職と新人の一騎打ち!

2021/09/10

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

9月5日に告示されたえびの市長選には、現職の村岡隆明(むらおか・たかあき)氏(58)、新人の増田博美(ますだ・ひろみ)氏(61)の無所属2名が立候補しました。投開票は9月12日に行われます。

今回は村岡市政の是非、地域経済や市の財政の立て直しなどが争点と考えられます。

コロナ時代を力強く切り開き、経済のV字回復の実現を

村岡氏は鹿児島県旧 吉松町(現 湧水町)出身、近畿大学理工学部卒業。1999年からえびの市議を3期連続で務めました。2009年のえびの市長選に初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

村岡氏は以下の政策を掲げました。

 

人口減少や財政危機からえびの市を立て直したい

増田氏は鹿児島県生まれ、明治大学法学部法律学科卒業。野村證券株式会社社員、モルガン・スタンレー証券会社、クレスベール証券会社を経て、株式会社グローバルハートを創立し代表取締役に就任しました。日本イノベーション学会専務理事、一般社団法人アジア連合大学院機構理事、日本作家クラブ副事務局長、国際伝統医療融合協会共同事務局長等を歴任し、現在は日本大学国際関係学部企業論非常勤講師を務めています。

増田氏は以下の政策を掲げました。

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選挙ドットコム編集部

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