広島県じゃなくて北海道!北広島市長選は現職と新人の一騎打ち!

2021/07/09

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選挙ドットコム編集部

7月4日に告示された北広島市長選には、現職の上野正三(うえの・まさみ)氏(73)、新人の水谷敦夫(みずたに・あつお)氏(60)の無所属2名が立候補しました。投開票は7月11日に行われます。

16年振りの選挙戦となった今回は上野市政の是非、来年3月に予定しているプロ野球・日本ハムファイターズの新球場開業を利用した地域の活性化策、JR北広島駅西口地域の再整備などが争点と考えられます。

日ハムのボールパーク構想を着実に進めたい

上野氏は恵庭市生まれ、北海学園大学経済学部卒業。旧 広島町に入庁し、建設部長、総務部長、市制施行後の北広島市助役を歴任しました。2005年の北広島市長選に初当選、以降4期連続当選しました。今回は5期目への挑戦となります。

上野氏は以下の政策を掲げました。

・「希望・交流・成長」を理念として、市民が将来に夢と希望を持てるまちづくりを進める
・2023年開業予定の日本ハムファイターズの本拠地移転によるボールパーク構想の着実な推進
・子育て支援
・公共交通網の維持

 

市民が候補者の論戦を聞く機会をつくるべき

水谷氏は東京大学卒業。会社員を経て札幌市に入庁しました。

水谷氏は以下の政策を掲げました。

・高齢者や障碍者の福祉充実
・市長選挙を無投票で終わらせず、市民が候補者の論戦を聞く機会をつくる
・日本ハムファイターズのボールパーク構想を活性化につながるか不安があるため検討する

 

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選挙ドットコム編集部

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