「全国金魚すくい選手権大会」が毎年開催!金魚とおしろのまち、大和郡山市長選は現職と新人の一騎打ち!

2021/06/17

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選挙ドットコム編集部

6月13日に告示された大和郡山市長選には現職の上田清(うえだ・きよし)氏(69)、新人の北門勇気(きたもん・ゆうき)氏(40)の無所属2名が立候補しました。投開票は6月20日に行われます。

今回は上田市政の是非、人口減少対策、市中心部の近鉄郡山駅周辺のまちづくり、県が進める県域水道一体化への参加の在り方が争点と考えられます。

“市民の誇り”が向上するようなまちづくりを

上田氏は奈良市出身、京都大学文学部卒業。奈良県立郡山高等学校教諭を経て、奈良県教育委員会事務局教職員課係長、教職員課課長補佐等を歴任しました。1999年に奈良県教育委員会を退職し、奈良県知事選に立候補しましたが落選。2001年の大和郡山市長選に初当選、以降5期連続当選しました。今回は6期目への挑戦となります。

上田氏は以下の政策を掲げました。

子ども達に胸を張って引き継げるまちづくりを

北門氏は大和郡山市生まれ、駒沢大学法学部法律学科卒業。奈良県技能研究・開発協同組合専務理事、株式会社北門取締役、大和国際日本語学院副理事長を経て、2013年の大和郡山市議選に初当選、2015年に再選しました。2017年の大和郡山市長選に立候補するも落選。今回は2度目の挑戦となります。

北門氏は以下の政策を掲げました。

 

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選挙ドットコム編集部

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