縄文遺跡「大湯環状列石」が有名です。鹿角市長選は新人2名の一騎打ち!

2021/06/16

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

6月13日に告示された鹿角市長選には関厚(せき・あつし)氏(67)、岩船勝広(いわふね・かつひろ)氏(60)の無所属新人の2名が立候補しました。投開票は6月20日に行われます。

現職の児玉一氏が今期限りで退任し、新人2名の争いとなった今回は高齢化・人口減少対策および出産・子育てしやすい環境の確保、世界文化遺産に登録される見通しとなった「大湯環状列石」などの観光資源を活かした地域活性化策が争点と考えられます。

農水省の経験を活かし、県や国とのパイプを強化

関氏は鹿角市出身、京都大学卒業。農林水産省に入省し、福島県森林土木課長、林野庁基盤整備課長、中部森林管理局長を歴任しました。現在は鹿角産業文化研究所代表、舟場町自治会長等を務めています。

関氏は以下の政策を掲げました。

今こそ民の力を活かすとき!鹿角を新時代へ

岩船氏は新潟大学卒業。現在は食品加工会社「有限会社岩船屋」の代表取締役を務めています。

岩船氏は以下の政策を掲げました。

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