名古屋市長選に立候補。新人 太田敏光氏(おおた・としみつ)氏の経歴・政策は?

2021/04/20

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選挙ドットコム編集部

任期満了にともなう名古屋市長選(4月11日告示、4月25日投開票)に、無所属で新人の太田敏光氏(72)が立候補しました。

なお、名古屋市長選には現職の河村たかし氏(72)、新人の押越清悦氏(62)、自民・立憲民主・公明・国民民主の4党が推薦する新人の横井利明氏(59)の3名も立候補しています。


自動車製造会の社員を務め、名古屋市議選や名古屋市長選に挑戦

太田氏は北海道立北海道滝川工業高等学校卒業。自動車製造会の社員として務めていました。これまで2011年・2015年・2019年の名古屋市議選、2017年の名古屋市長選にも挑戦しました。

 

太田氏が掲げる政策とは

太田氏は以下の政策を公表しています。

・愛知県知事リコール運動及び10年前の名古屋市議会リコール運動について市民の意見を募る
・長期未整備公園の相生山緑地の公園促進、公園の道路建設への反対
・市民税減税の中止

 

 

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