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平将門ゆかりの地、坂東市長選は現職と新人の一騎打ち!

2021/3/26

選挙ドットコム編集部

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3月21日に告示された坂東市長選には、現職の木村敏文(きむら・としぶみ)氏(65)、新人の古宮良一(こみや・りょういち)氏(82)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月28日に行われます。

今回は木村市政の是非、新型コロナウイルスの影響を受けている地域経済の立て直し策、人口減少の影響を受ける地域の活性化などが主な争点と考えられます。

市民病院統合を見直し、水害を防ぐための政策を充実させたい

木村氏は坂東市出身、明治学院大学法学部卒業。旧 猿島町議を1期、坂東市議を3期務め、2017年年の坂東市長選に初当選しました。今回は2期目への挑戦となります。

木村氏は以下の政策を掲げました。

・新型コロナウイルス感染拡大対策としてワクチン接種の際の市民の安全確保および早期の摂取
・プレミアム商品券の発行による経済刺激
・市内を横断する圏央道でのパーキングエリア整備計画および災害対策、まちの活性化策

 

初心に帰って街づくりを進め、新公立病院の統合を実現したい

古宮氏は生子菅中学校卒業。農業に従事し、入沼土地改良区理事、生子新田区長を歴任。これまで2013年の坂東市長選、2014年および2018年の坂東市議選にも立候補しました。

古宮氏は以下の政策を掲げました。

・旧岩井市と旧猿島町の合併のために生じた猿島の不便さや不平等の是正、猿島庁舎の機能強化
・企業誘致による若者の定住および空き家対策
・市長選無投票の阻止

 

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