「金魚ちょうちん」が有名です。歴史情緒あふれる柳井市長選は現職と新人の一騎打ち!

2021/02/25

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

2月21日に告示された柳井市長選には、現職の井原健太郎(いはら・けんたろう)氏(46)、新人の下村太郎(しもむら・たろう)氏(38)の無所属2名が立候補しました。投開票は2月28日に行われます。

今回は井原市政の是非、人口減少対策、子育て支援策、企業誘致・地場企業の育成策、地域交通の確保、旧柳井商高跡地の利活用計画の是非などが争点と考えられます。

人にも企業にも選ばれる幸せのまちづくりを「オール柳井」で

井原氏は山口県熊毛郡田布施町出身、早稲田大学政治経済学部卒業。衆議院議員秘書を経て、2009年の柳井市長選に初当選。以降、3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

13年間の民間経験を活かし、柳井の変化を市民が体感できる市政を

下村氏は柳井市出身、中央大学法学部政治学科卒業。2007年から2020年まで大和証券株式会社本社に勤務しました。現在は柳井志位ふるさと観光大使、中央大学学員会(OB・OG会)辞達クラブ支部理事を務めています。

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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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