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どうする?農業、畜産業…!医師の確保は?老朽化施設は?西都市長選は現職と元職の一騎打ち!【宮崎県】

2021/1/22

選挙ドットコム編集部

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1月17日に告示された西都市長選には、現職の押川修一郎(おしかわ・しゅういちろう)氏(65)、元職の橋田和実(はしだ・かずみ)氏(68)の無所属2名が立候補しました。投開票は1月24日に行われます。

4年前と同じ顔ぶれとなった今回は押川市政の是非、老朽化が進んでいる西都児湯医療センターの建て替え、医師確保の問題、農業や畜産業など基幹産業の振興策などが争点と考えられます。

県議を4期務め、西都市長に

押川氏は西都市生まれ、宮崎県立本庄高等学校卒業。2003年の宮崎県議選に初当選、以降4期連続当選しました。2017年の西都市長選に初当選、今回は2期目への挑戦となります。

3年前のリベンジを目指す

橋田氏は西都市出身、宮崎大学農学部畜産科卒業、宮崎大学大学院修了。大学卒業後に民間企業に務めました。1995年から宮崎県議を2期務め、2009年の西都市長選に初当選。2013年に再選し、2017年に3選を目指しましたが落選しました。

 

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