アツい薩摩男児4人、あなたは誰に投票?薩摩川内市長選は、新人4人の大混戦

2020/10/23

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

10月18日に告示された薩摩川内市長選には、田中良二(たなか・りょうじ)氏(64)、松澤力(まつざわ・いさお)氏(38)、石原修(いしはら・おさむ)氏(62)、小田原勇次郎(おだはら・ゆうじろう)氏(58)の無所属新人の4名が立候補しました。投開票は10月25日に行われます。

今回は人口減少対策、新型コロナウイルス対策などが争点と考えられます。

未来創生10のビジョンを実現したい 田中氏

田中氏は旧 川内市生まれ、九州大学文学部哲学科卒業。旧 川内市に入庁し、都市計画課長、企画課長、市町村合併対策課長、合併協議会事務局長、企画政策部長を歴任。2007年の鹿児島県議選に初当選、以降4期連続当選しました。

全市民アンケートで「ボトムアップ型」の市政を 松澤氏

松澤氏は鹿児島県鹿児島市出身、鹿児島大学農学部卒業。2012年衆院選、2013年参院選等を経験後、2016年の薩摩川内市議選に初当選しました。

民間の発想と手法で、市政を市民の手に 石原氏

石原氏は薩摩川内市生まれ、早稲田大学(自衛隊貸費学生)を経て、ニューヨーク州立大学経営大学院修了。会社経営や大学講師、予備校講師などを経て、主任児童委員、自治会長、少年愛護委員、川内高校講師などを務めました。

自然も歴史も文化も経済も大事に 小田原氏

小田原氏は薩摩川内市生まれ、福岡大学法学部卒業。2008年の薩摩川内市議選に初当選、2期連続当選しました。薩摩川内市長選は2016年に続き2度目の挑戦となります。

 

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選挙ドットコム編集部

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