低迷する漁業どうする?南海トラフ地震の備えは?志摩市長選は、元・現・新の争い!

2020/10/16

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選挙ドットコム編集部

10月11日に告示された志摩市長選には、元職の大口秀和(おおぐち・ひでかず)氏(69)、現職の竹内千尋(たけうち・ちひろ)氏(61)、新人の橋爪政吉(はしづめ・まさよし)氏(45)の無所属3名が立候補しました。投開票は10月18日に行われます。

今回は竹内市政の是非、新型コロナウイルスの影響を受け低迷する漁業や観光業などの振興策、南海トラフ巨大地震への備えなどが争点と考えられます。

暮らしを守り、活力のある志摩市を

大口氏は旧 志摩町生まれ、三重県立水産高等学校卒業。水産業を営み商工会活動に参加。旧 志摩町議、2004年に周辺5町合併により誕生した志摩市の市議を経て、2008年から志摩市長を2期務めました。2016年の市長選に落選し、2017年の市議選に立候補し当選しました。

自治体新電力の設立で電気料金20%引き下げを

竹内氏は志摩市出身、早稲田大学卒業。旧 阿児町議、旧 阿児町長を経て2004年の志摩市長選に初当選。2008年、2012年にも同市長選挙に立候補しましたが落選。2013年に志摩市議選に初当選し、2016年に再び志摩市長選に立候補、2度目の当選を果たしました。今回は3期目への挑戦となります。

前でもない、今でもない、新しい志摩へチェンジ!

橋爪氏は志摩市出身、大原簿記専門学校卒業。水産加工業を経営し、志摩青年会議所理事長などを歴任。2016年の志摩市議選で初当選、今年の同選市議挙で再選しました。

 

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選挙ドットコム編集部

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