僧侶は市長にどう挑む?長岡市長選は新人・現職の一騎打ちに

2020/10/02

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

9月27日に告示された長岡市長選には、新人の藤井盛光(ふじい・もりみつ)氏(42)、現職の磯田達伸(いそだ・たつのぶ)氏(68)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月4日に行われます。

今回は森山市政の是非、多選の是非、人口減少対策、地域の活性化策、新型コロナウイルス対策などが争点と考えられます。

長岡市政の3つの大問題を解決し、健全な市政へ

藤井氏は岩手県盛岡市生まれ、慶応義塾大学理工学部応用化学科卒業、慶応義塾大学大学院理工学研究科修了。理化学研究所脳科学総合研究センター研究員を経て曹洞宗太平山興国寺の僧侶になりました。2011年の長岡市議選に初当選、通算2期務めました。今回の市長選は2015年に続く2度目の挑戦となります。

市民の命と生活を守る市政で、長岡の未来を切りひらく

磯田氏は新潟県長岡市出身、明治大学政治経済学部経済学科卒業。長岡市に入庁し、企画部長、都市整備財務部長、地域政策監、副市長を歴任。2016年の長岡市長選に初当選、今回は再選への挑戦となります。

 

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選挙ドットコム編集部

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