外出自粛期間だけど投票は行かないと!【7】美祢市長選は、現職と新人の一騎打ち!

2020/04/17

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選挙ドットコム編集部

4月12日に告示された美祢(みね)市長選には、現職の西岡晃(にしおか・あきら)氏(46)、新人の篠田洋司(しのだ・ようじ)(56)氏の無所属2名が立候補しました。投開票は4月19日に行われます。

今回は西岡市政の是非、産業振興策、人口減少対策、財政再建などが争点と考えられます。

人口減少対策などに力を入れ、若者にとって魅力のあるまちを。現職 西岡晃氏

西岡氏は美祢市出身、下関市立下関商業高等学校卒業。三菱樹脂加工会社社員を経て、2003年から美祢市議を4期務めました。2016年の美祢市長選に初当選しましたが、視察先の台湾で不適切な行為があったとして2018年12月に辞職。2019年2月の出直し選挙で再選しました。今回は3期目への挑戦となります。

西岡氏は以下の政策を訴えました。

・新型コロナウィルスの影響で休業した飲食業・観光業への休業補償の検討

・子育て支援などによる人口減少対策

・市の本庁舎整備

市政を刷新し、市民の信頼回復に努めたい。新人 篠田洋司氏

篠田氏は美弥市出身、京都産業大学経営学部卒業。旧 美祢市に入庁し、美祢市立病院事務長、病院事業局経営管理課長、総合政策部次長、市長統合戦略局長、美祢市副市長を歴任しました。

篠田氏は以下の政策を訴えました。

・市民に寄り添った市政の実現

・福祉や子育て支援の充実

・福祉バスの新規運行

・包括ケアシステムの拡充

・秋吉台科学博物館の整備

・本庁舎建設計画など税金の使い方の見直し

 

緊急事態宣言が出ても、選挙はあります!(延期の可能性もあり!)

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選挙ドットコム編集部

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