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口利き疑惑で厚生労働政務官を辞任へ|上野宏史(うえの ひろし)氏の経歴は?

2019/8/28

選挙ドットコム編集部

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自民党の上野宏史厚生労働政務官が週刊誌において、外国人労働者の在留資格認定証明書の交付に関し、法務省への口利きをした疑惑を報じられ、上野氏は8月28日付けで政務官の辞任願を提出しました。今回は上野氏の経歴を振り返ります。

群馬県出身の上野氏。通産官僚を経て、参議院議員を1期、衆議院議員を2期務める

上野宏史氏は1971年、群馬県沼田市の生まれで現在48歳です。1994年に東京大学を卒業。2003年にはハーバード大学大学院を卒業しています。1994年に通商産業省(現経済産業省)に入省。景気対策、中小企業・商店街振興、製造業活性化のための政策立案などを17年間担当し、内閣府総括参事官補佐を最後に2010年に退官しました。

2010年の第22回参議院議員通常選挙では旧みんなの党公認候補として立候補し、全国比例で初当選。2012年の第46回衆議院議員選挙では日本維新の会公認候補として立候補した群馬1区で46,835 票を得ますが小選挙区では次点となり、重複立候補の比例北関東ブロックで当選しました。2014年の日本維新の会の分党で次世代の党に加わります。同年の衆院選では次世代の党公認ではなく無所属で立候補しましたが落選しました。
2017年の第48回衆院選では群馬1区から立候補せず、自民党公認で立候補していた比例南関東ブロックで3選を果たしました。2018年の内閣改造人事で厚生労働政務官に就任し、労働施策や年金を担当していました。

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